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ちょうちょを折り紙で作る!?簡単な折り方をご紹介!

公開日: 2017/10/06

英語では「Butterfly(バタフライ)」といわれている「ちょうちょ(蝶々)」。写真などの画像はもちろん、ちょうちょをモチーフにした関連商品も多く、広い世代で人気のある昆虫の一種です。 羽根をひらひらとさせながら優雅に舞う姿がかわいいちょうちょですが、日本においては約250種類も発見されており、羽根の色や模様、形なども多種多様です。ここでは、折り紙でちょうちょを作るのが初めての方でもわかりやすいよう、画像を使って解説します。 同じ折り方でも雰囲気の違う平面的なちょうちょに加え、平面的なちょうちょが作れるようになったらチャレンジしてほしい、立体的なちょうちょの作り方についてもご紹介します!

目次
最速!?1分で作る超簡単な平面のちょうちょの折り方 パート1
最速!?1分で作る超簡単な平面のちょうちょの折り方 パート2
3分で作る平面のちょうちょの折り方
7分で作るちょっと難しい立体のちょうちょの折り方
まとめ
ワンダースクールでおりがみのおり方を動画で学ぼう!

最速!?1分で作る超簡単な平面のちょうちょの折り方 パート1

手順1 折り紙の表面を下にして、上下、左右に角がくるように置きます。

手順2 上下の角を結んだ縦軸を点線でイメージしながら、左側の角を右側の角に重ね合わせます。右側に山がある縦半分の三角形ができれば大丈夫です。

手順3 下側の角を斜め上に折り上げれば完成です!このとき、手順に2でできた右側の角の部分が少し出るように折るのがポイントです。

大きな羽を広げ、遊びながら飛んでいるかのような姿がとても印象的な「ちょうちょ」の作り方をご紹介しました。縦半分の三角形に折り、下側の角を折り上げるという簡単な手順でできるため、小さな子供でも手軽に折ることができます。写真を見ながらぜひ作ってみましょう。

写真だけではわかりにくいという人は、以下の動画をチェックして作ってみてくださいね。

最速!?1分で作る超簡単な平面のちょうちょの折り方 パート2

手順1 裏面を上にして折り紙を置きます。上下の角の位置が少し斜めにずれるように置きましょう。

手順2 左側の角が右側の角の斜め上の位置にくるように折りずらして折りましょう。2つの三角形がずれて重なっているような状態になっていれば大丈夫です。

手順3 下側の角を斜め上に向かって折り上げれば完成です。

角をピッタリと折り合わせた1つ目のちょうちょとは違い、角を斜めに少し折りずらすことで印象の違うちょうちょを作ることができます。羽根をひらひらさせた感じを折り紙で表現したいなら、ぜひ折り紙を折りずらして作るちょうちょの折り方をマスターしましょう!

詳しい作り方が知りたい方は、ぜひ動画もチェックしてみてください。

3分で作る平面のちょうちょの折り方

手順1 上下、左右に角がくるように折り紙を裏返して置き、上下の角を合わせて谷折りし、しっかりと折り目をつけたら元の状態に開きます。

手順2 左右の角を合わせて、縦長の三角形を作りましょう。

手順3 2枚に重なった右側の角から中心に向かって、ハサミで少し切り込みを入れます。手順1でつけた折り目に沿うように切りましょう。

手順4 下の角を上の角に合わせ、手順1でつけた折り目に沿って三角形になるように折ります。

手順5 上側の1枚を斜め下に折り下げましょう。手順3で切り込みを入れているため、上の角を斜めに折り下げることで右側には2つの角ができます。

手順6 折り紙を裏返し、反対側の上の角も同じように斜め下に折り下げます。手順5の折り目に合わせるように折ると、左右対称に仕上がります。

手順7 羽根部分を広げ、形を整えれば完成です。

大きな羽を羽ばたかせている姿が印象的な蝶々。切り込みを入れて折ることで羽根が広がるため、立体的でよりリアルな蝶々をつくることができます。画像を見ながら折り方を覚えましょう。

画像だけでは不安という方は動画ページへのリンクをクリックして、作るときの参考にしてみてくださいね!

7分で作るちょっと難しい立体のちょうちょの折り方

手順1 折り紙を裏返して正方形になるように置き、横長の長方形になるように折ります。しっかりと折り目をつけたら、元の状態に戻しましょう。

手順2 今度は縦長の長方形になるように半分に折り、手順1と同じようにしっかりと折り目をつけたら元の状態に開きます。

手順3 折り紙を90度右へ回転させ、上下、左右に角がくるように置きます。下の角を上の角に合わせて三角形になるように折って折り目をつけたら、元の状態に開きましょう。

手順4 左の角に右の角を合わせて三角形になるように折ったら、折り目をしっかりとつけて広げ、90度右へ回転させて、左の上下と右の上下に角がくるように置きます。

手順5 ひっくり返して表面が上になるように置き、すべての角を中心に合わせて折り目をつけ、元の状態に広げます。

手順6 表が下にくるようにひっくり返したら、左右の角を中央の縦の折り目に合わせて、縦長の長方形になるように折りましょう。

手順7 中心に合わせて上下を谷折りします。正方形になれば大丈夫です。

手順8 すべての角を引き出すように折ったら、下の左右の角を折り下げ、上側は反対側に折っておきましょう。

手順9 手順8で下に折り下げた部分にある左右の角を、三角形になるように折ったら、縦半分に折りましょう。

手順10 手順9で縦半分に折った部分を斜めに折り上げます。ひっくり返して反対側も斜めに折り上げ、水平になるように広げたら完成です。

少し複雑な折り方のように思いますが、初めにしっかりと折り目をつけておくことでスムーズに折りすすめることができます。平面的なちょうちょもかわいいですが、羽根の部分がよりリアルな仕上がりになる立体的なちょうちょも素敵ですよ。

ポイントとなる部分を写真で抑えつつ、難しいところは動画をチェックしながら折ってみてくださいね。

まとめ

さまざまな昆虫の中でも、ひらひらと舞う感じが優美な蝶々。折り紙でもその姿を再現することができます。

折り紙を揃えて折るのではなく、あえて角を斜めにずらすことで同じ折り方でも雰囲気の違う蝶々になるため、角を揃えて折ることが難しい小さな子供でもおしゃれな蝶々を作ることができるでしょう。

大人はちょっと難しいちょうちょにチャレンジし、親子で折り紙のちょうちょを作ってみるのも楽しいかもしれませんね。

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