折り紙で犬を作ろう!バリエーション豊かな5種類の折り方

公開日: 2021/11/30

私たち人間にとって親しい動物である「犬」。ペットとしても人気の犬ですが、おうちで飼うのはなかなか難しいという家庭も多いでしょう。ここでは簡単に折れる犬の折り方をまとめてご紹介します。幼児でも作れるかわいくて簡単な犬の折り方から、リアルな犬の折り方まで写真を交えながら工程を説明します。家族みんなでチャレンジしてみましょう。

目次
【折り紙】まずはここから!簡単な犬の顔の作り方
【折り紙】裏面を上手に使った平面的な犬の作り方
【折り紙】たれ耳が命!立体的な犬の作り方
【折り紙】伏せポーズがかわいい犬の作り方
【折り紙】しっぽがふりふり!動く犬の作り方
いろんな犬を折って、家族みんなで楽しもう!

【折り紙】まずはここから!簡単な犬の顔の作り方

まずは、折り紙1枚で簡単に作れる犬の折り方を紹介していきます。幼稚園生などの小さなお子さまでも作れることができます。犬の顔を描いて個性を出しましょう。

【必要なアイテム】
・犬の毛に近い色の折り紙 1枚

1.折り紙を半分に折ります。


2.さらに半分に折って折り目をつけてから戻します。


3.図のように左右の角を折ります。


4.下側を図のように折り上げ、鼻部分を作ります。


5.犬の顔を描いたら完成です!

【折り紙】裏面を上手に使った平面的な犬の作り方

平面的な犬の折り方を紹介します。先ほどよりもすこしだけ難しいかもしれません。細かい作業が必要になるので、定規などまっすぐな棒があれば折りやすくなりますよ。折り目をしっかりつけるのがポイントです。

【必要なアイテム】
・犬の毛に近い色の折り紙 1枚
・定規(あれば)

10.折り目を目印にして、黒線で折り上げます。定規を使うと便利です。


11.袋をひらいて平らにし、図のように折り下げます。ここが犬の顔部分になります。


12.図の黒で囲ったところを折り下げます。犬の耳部分になります。


13.裏返して、黒線で折り上げます。


14.袋をひらいて、図のように上下のふちが揃うように折ります。


15.裏返して、犬の顔の真ん中で図のように折り返します。


16.真ん中の折り目に合わせて、図のように折り、折り目をつけます。


17.16でつけた折り目に合わせて図のように折ります。


18.図の指を入れている箇所をひらいてつぶして折り、反対側と揃えます。


19.正面に戻します。


20.図のように折り上げ、犬の顔を作ります。


21.裏返し、折り目を目印にして図のように折ります。


22.折った部分をひらき、耳の左から1/4くらいのところに合わせて図のように折ります。


23.図のように折り上げます。


24. 裏返します。21でつくった三角の上側を折り下げ、鼻を作ります。


25.ここからより犬らしさを出すために微調整していきます。黒線の部分を後ろに折ります。


裏から見るとこうなります。


顔の部分は後ろに折り下げます。


26.顔を描いたら完成です。

【折り紙】たれ耳が命!立体的な犬の作り方

立体的な犬の折り方です。はさみを使うので子どもが作業するときは十分気を付けてください。

【必要なアイテム】
・犬の毛に近い色の折り紙 1枚
・はさみ

1.タテとヨコそれぞれ半分に折って、折り目をつけます。


2.折り目に沿って図のようにカットします。使うのは左の1/4にカットした方です。


3. 切った折り紙の白い面を上にして、図のように折ります。


4.さらに図のように折ります。


5.点線のところで折り目をつけて、持ち上げるように折ります。


6.折ったところをめくり、図のように折り返します。


7.点線の位置で半分に折って、折り目をつけてからもとに戻します。


8.点線で後ろに折ります。


9.折り目で折ります。犬のからだが完成しました。


【犬の顔部分】
10.切った折り紙のうちもう1枚をタテ半分に折り、折り目をつけてもとに戻します。


11.ヨコ半分に折ります。


12.1枚めくり上げ、下の角と上の辺を合わせるように図のように折ります。


13. 左右の角と下の角を合わせるように折ります。


14.犬のたれ耳にあたる部分を作りましょう。1枚めくって、つぶすように折ります。反対側も同じようにします。


15.図のように折って鼻を作ります。


16.真ん中で山折りします。


17.図のようにてっぺんに折り目をつけます。


18.1枚めくり、角を内側に折り込みます。


19.顔を描いたら、犬の顔部分が完成です。


20.顔の中に体の角を差し込みましょう。犬の全身ができあがりました。


【折り紙】伏せポーズがかわいい犬の作り方

「ふせ」のポーズと、たれた耳がかわいい犬の折り方です。顔を描いてあげると表情が変わってより愛嬌がでますよ!

【必要なアイテム】
・犬の毛に近い色の折り紙 1枚

【犬のからだ部分】
1.半分に折り、折り目をつけてからもとに戻します。


2.図のように折って、折り目をつけます。


3.タテ半分に折り、図のように折り目をつけます。


4.図のように手前に折ります。


5.上から二つ目の折り目をひらき、図のように折りたたみます。


6.反対も同じようにします。


7.タテ向きにして、図のように端を折ります。


8.真ん中を図のように折ります。


9.てっぺんを三角に折り返します。


10.さらに図のように角を折ります。


11.下側も図のように折りひらきます。


12.さらに三角に折り返します。


13.裏返したら犬のからだの完成です。


【犬の顔部分】
14.白い面を上にして三角に2回折り、折り目をつけます。


15.図のように4か所に手前に折ります。


16.さらに手前に折ります。


17.もう一度同じように折ります。


18.上の部分を図のようにひらき、つぶすように折りたたみます。


19.下の部分を折り上げます。


20.裏返し、犬の耳になる部分を折ります。ふくろにしてひらいたら、反対も同じようにします。


21.顔の隅を図のように後ろに折りたたみ、犬の丸さを出しましょう。


22.顔を描いたら犬の顔の完成です。


23.からだに顔を差し入れたら出来上がりです。


【折り紙】しっぽがふりふり!動く犬の作り方

しっぽを振る犬の折り方を紹介します。おもちゃ代わりにもなるかわいい犬が作れますよ。細かい作業が必要ですが、何度か練習すればラクラク折れるようになるでしょう。

【必要なアイテム】
・犬の毛に近い色の折り紙 1枚

1.三角に二度折り、図のように折り目をつけます。


2.真ん中の折り目に合わせて図のように折ります。


3.全体を半分に折ります。


4.折り目に合わせて図のように折り上げます。


5.折り上げた角と、ふちを合わせるように折ります。


上から見るとこんな感じになります。


6.もとに戻したとき、このように折り目がついていたらOKです。


7.全体をひらき、2本の線の下側を山折りにします。


8.上側の線を谷折りし、全体を折りたたみます。図のように山折りと谷折りの折り目がしっかりついていたらOKです。


9.図のように折ります。


10.反対側も同じように折ります。


11.上の部分を折り下げます。裏の白い面が見えないように折りましょう。


12.犬の顔ができてきました。続いて耳を作ります。半分くらいの位置から折り下げます。


13.顔の部分を少し折って、鼻を作ります。


14.次にしっぽを作ります。全体を半分に折ったあと、図のように先のとがっているほうを折り上げます。


15.折り目に合わせて全体をひろげ、図のように折ります。


16.これで完成です。前足の部分を手で持って前後に動かすと、しっぽを振ります。


いろんな犬を折って、家族みんなで楽しもう!

犬を折り紙で作るとき、顔を描いてあげると個性がグッと出ます。いろいろな種類の犬を折って、家族みんなで思い思いの表情を自由に描いてあげてください。

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