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チューリップを折り紙でかわいくつくってみよう!

公開日: 2017/09/13

春になると花壇などでよく見かけるチューリップ。童謡「チューリップ」でも知られ、幅広い年代に認知されている花です。童謡「チューリップ」では、赤、白、黄色が登場しますが、そのほかにも、ピンクや紫など、さまざまなカラーが存在しています。色によって花言葉は違いますが、チューリップ全体としての花言葉は「思いやり」です。 チューリップは、シンプルな作りの花ですが、独特のフォルムのため、世界的にも人気の高い花のひとつです。実物はもちろん、写真をはじめとする画像で見ても可愛いチューリップは、平面的なものであれば、お子さまでも折り紙で簡単に作ることができます。 そこで、お子さまの工作デビューにもピッタリで、比較的簡単に作れる平面的なチューリップ2種類と、チャレンジしたい、リアルな仕上がりになる立体的な可愛いチューリップの作り方についてご紹介します!

目次
簡単な平面のチューリップの折り方
超かんたん!?平面のチューリップの折り方
立体的に折るチューリップの簡単な作り方をご紹介!
まとめ
ワンダースクールでおりがみのおり方を動画で学ぼう!

簡単な平面のチューリップの折り方

手順1 好きな色の折り紙を用意し、表を下にして角が手前にくるように置きます。そして、縦半分の三角形になるようにしっかりと折り、折り目がついたら開いてもとの状態に戻しましょう。

手順2 上下の角を合わせて三角形にしましょう。手前側の角を上の角に重ね合わせるようにして折れば大丈夫です!

手順3 折り紙の真ん中を支点にして、左右の角を斜め上に少し折り上げれば、平面的なチューリップの完成です!左右対称に仕上げることできれいに仕上がるので、折るときは同じような角度になるように注意しましょう。

大きく横に開いた花びらが印象的な平面のチューリップ。大人はもちろん、子供でも簡単に折れます。折り紙が初めてというお子さまでも集中して行いやすい難易度なので、楽しんで折ることができますよ。

画用紙にクレヨンなどで花壇や葉っぱなどを書いて、さまざまな色のチューリップをのりで貼れば、工作をより楽しむこともできるでしょう。

以下の動画でも作り方を紹介しているので、お子さまと一緒に見ながら作ってみてくださいね。

超かんたん!?平面のチューリップの折り方

手順1 色紙を用意し、裏側が上にくるように置きます。このとき、上下、左右に角がくるように置き、縦半分の三角形になるように折って折り目をつけます。しっかりと折り目をつけたら折り紙を開いておきましょう。

手順2 再び、上下左右に角がくるように折り紙を置きます。そして、下の角を持ち、上の角に重ね合わせて三角形を作ります。

手順3 三角形の左右の角を斜め上に折ります。三角形の下に辺と縦の折り目が重なる点=折り紙の中心を支点として左右対称になるように折りましょう。角度はお好みの角度で大丈夫です。

手順4 手順3まで終わったら、裏返しにして、左右の角を少し折ったら完成です。左側と右側が左右対称になっているかをチェックしながら行うと、出来上がりがきれいになります。

最後に両サイドの角を裏側に折り曲げることで、よりリアルに近いシャープなチューリップを折ることができます。手順3で角を斜め上に折り上げますが、折り上げる角度によって仕上がりの印象が変えられるのも魅力。もし作り方がわからなかったら、動画をチェックして、自分だけの可愛いチューリップを作ってくださいね。

立体的に折るチューリップの簡単な作り方をご紹介!

手順1 まず、花びらの部分を折っていきます。折り紙の角が、上下、左右にくるように置き、下の角を上の角へ重ね合わせるようにして横半分に折り、三角形にします。できた三角形の左右の角を重ね、次は縦半分の三角形にします。

手順2 袋になった部分に指を入れ、広げながら正方形になるように折りましょう。裏側も同じ要領で、袋に指を入れ、正方形になるように広げてつぶします。

手順3 指が入る角が上、指が入らない角が下にくるように置きます。そして、左右の角を中央の縦の折り目に合わせますが、折ったときにできる上側の角は、指が入らない角の斜め下にくるようにします。すると、折った後が、上は狭く、下は広くなります。カタカナの「ハ」の字状になっていれば大丈夫です。

手順4 左右の角を折った面を下にして裏返し、手順3と同じで、カタカナの「ハ」の字のように、折った後に上が狭く下が広くなるよう折りましょう。手順3で折った位置に合わせると簡単です。

手順5 両面を折ったら、縦の折れ目を軸にして、左側の上の1枚を右側へ折りずらします。
裏返して、同じように縦の折れ目を軸に、左側の上の1枚を右側へ折りずらしましょう。

手順6 左右の下側の角を斜め上へ少しだけ折り曲げます。裏側の面も同じように左右の下側の角を斜め上へ折りましょう。

手順7 縦の折れ目を軸にして、手順5のときと同じように左側の上の1枚を右側へ折りずらしましょう。裏返して、同じ要領で左側の上の1枚を持ち、右側へ折りずらします。

手順8 袋になった部分の先端をほんの少しだけハサミで切り落とします。その後、袋になった上の角に指を入れ、優しく広げていきましょう。

手順9 広げた四方の角を、ペンなどを使ってカールさせれば花の部分の完成です。花びらとなる四方の角は、そのままでも立体的で可愛いチューリップですが、カールさせることでよりきれいに仕上がります。

手順10 花びら部分ができたら、茎と葉っぱです。折り紙を用意し、縦半分に折って折り目をつけ、ハサミなどで半分に切りましょう。

手順11 裏面を上にして、縦長の長方形になるように折り紙を置きます。そして、縦半分に折って折り目をつけましょう。

手順12 手順11でつけた折り目に沿って、上側の左右の角と下側の左右の角を折ります。

手順13 上側の左右の角を中央の縦の折り目に沿うようにして折り、下側の左右の角も同じように折り目に合わせて折りましょう。

手順14 左右の角から下の角につながるそれぞれの縁が、縦の折れ目に沿うようにして折ります。

手順15 下側の角を上へ折り上げます。このとき、下の角が上の角に重なるのではなく、少し長めになるように折り、折れたら右側の角を左側の角に合わせるように折りずらします。

手順16 上に突き出た方の角を少しだけ横へ引き出して形を整え、手順8で開けておいた花びらの穴に突き出した方の角を差し込めば、茎と葉っぱもついた立体的なチューリップの完成です。

まとめ

折り紙になってもシンプルで、独特のフォルムが可愛いチューリップ。折り紙の色だけでなく、折り方次第で印象の違うチューリップを作ることができます。平面的なチューリップに比べると、立体的なチューリップは一見難しそうに感じますが、折り紙が苦手な方でもポイントさえ押さえれば比較的簡単に作ることができます。

また、さまざまな折り方をご紹介しましたが、立体的なチューリップで紹介した茎や葉っぱの作り方は、一度覚えてしまえば平面的なチューリップにドッキングしても楽しむことができます。花の部分だけでなく、茎や葉っぱも折り紙で作りたい場合は、茎や葉っぱの折り方もマスターしましょう。

いろいろな色や折り方でチューリップを作り、水やりをしなくても可愛く咲き続ける自分だけのチューリップの花壇を作ってみてくださいね。

ワンダースクールでおりがみのおり方を動画で学ぼう!

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