折り紙でチューリップを作ってみよう!【平面のチューリップ】

公開日: 2022/03/08

春になると花壇などでよく見かけるチューリップ。童謡「チューリップ」でも知られ、幅広い年代に認知されている花です。童謡「チューリップ」では、赤、白、黄色が登場しますが、そのほかにも、ピンクや紫など、さまざまなカラーが存在しています。色によって花言葉は違いますが、チューリップ全体としての花言葉は「思いやり」です。 チューリップは、シンプルな作りの花ですが、独特のフォルムのため、世界的にも人気の高い花のひとつです。実物はもちろん、写真をはじめとする画像で見ても可愛いチューリップは、平面的なものであれば、お子さまでも折り紙で簡単に作ることができます。 そこで、お子さまの工作デビューにもピッタリで、比較的簡単に作れる平面的なチューリップ2種類と、チャレンジしたい、リアルな仕上がりになる立体的な可愛いチューリップの作り方についてご紹介します!

目次
簡単な平面のチューリップの折り方
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簡単な平面のチューリップの折り方

手順1 好きな色の折り紙を用意し、表を下にして角が手前にくるように置きます。そして、縦半分の三角形になるようにしっかりと折り、折り目がついたら開いてもとの状態に戻しましょう。

手順2 上下の角を合わせて三角形にしましょう。手前側の角を上の角に重ね合わせるようにして折れば大丈夫です!

手順3 折り紙の真ん中を支点にして、左右の角を斜め上に少し折り上げれば、平面的なチューリップの完成です!左右対称に仕上げることできれいに仕上がるので、折るときは同じような角度になるように注意しましょう。

大きく横に開いた花びらが印象的な平面のチューリップ。大人はもちろん、子供でも簡単に折れます。折り紙が初めてというお子さまでも集中して行いやすい難易度なので、楽しんで折ることができますよ。

画用紙にクレヨンなどで花壇や葉っぱなどを書いて、さまざまな色のチューリップをのりで貼れば、工作をより楽しむこともできるでしょう。

以下の動画でも作り方を紹介しているので、お子さまと一緒に見ながら作ってみてくださいね。

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