間違いながら、自由にプログラミングしてみましょう!(高橋 晋平)

公開日: 2018/02/27

【株式会社ウサギ 代表取締役/おもちゃクリエーター高橋 晋平氏による、ワンダースクール プログラミング部推薦メッセージ】

プログラミングは、試行錯誤する力をつけるのに適した遊びです!

僕は小学3年生くらいから、父親がいない隙に家のパソコンをこっそりいじって、プログラミングで遊んでいました。説明書を引っ張り出して一生懸命読み、BASICというプログラミング言語で、丸や四角の図形を書いてアニメーションで動かしたり、当時流行っていたゲームブック(選んだ分岐で、次に進むページが変わる本)を作ったりして、何年も夢中で遊んでいました。その体験が今のおもちゃクリエーターという職業につながっていると思います。プログラミングは、将来プログラマーになるためにやるものではありません。試行錯誤する力をつけるのにとても適した遊びです。正解をすぐ調べられる今のインターネット検索時代では、間違いながら答えを探す力が弱くなってしまう可能性があります。思い通りのプログラムを書くためには、何度も間違いながら、正解にたどり着かなければなりません。これからの正解のない時代に新しいアイデアを作れるようになるためには、ダメなアイデアも楽しめる力が大切です。自分の考えで自由なプログラミングをして遊んでみてください!

高橋 晋平株式会社ウサギ 代表取締役おもちゃクリエーター

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