美容師は、カットやカラー、パーマなどで、お客さんにぴったりの髪型をつくるヒーロー。
髪をキレイに整えるだけではなく、お客さんの生活まで考える美容師のおしごとを紹介します。
(取材協力:hair&spa egerie prime)
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このトピックスのもくじ
美容師の鈴木日向子(すずき・ひなこ)さん
美容やファッションが好きで、新しいスタイルを楽しみながら、日々技術を磨いています。
美容師はこんなおしごと!
美容師は、髪のカットやカラー・パーマなどをして、お客さんをステキにかわいくするおしごとです。
でも、美容師のおしごとはただ髪をキレイに整えるだけではありません。
まずは「どんな髪型にしたいですか?」と、お客さんの話をしっかり聞くことからスタートします。好みはもちろん、ライフスタイルについても聞きながら、その人にぴったりの髪型を考えていきます。
さらに美容師は成人式のヘアセットやお店の外で撮影用のヘアスタイリングを行うなど、
さまざまな場所で活躍します。
美容師・鈴木日向子さんの1日
9:00〜9:30 出勤
お店に到着。
朝礼が始まるまでは、自分の髪をセットしながらリラックスして過ごします。
9:30〜 朝礼
一日のおしごとをスムーズに進められるように、
予約状況やお客さんの情報をスタッフみんなで共有します。
9:40〜 店内のおそうじ
店内をキレイにして、お客さんを気持ちよく迎えられるように準備をします。
10:00〜 オープン!
お客さんを迎えて、カットやカラー、パーマなどをしていきます。
ほかの美容師さんのお手伝いに入ることもあります。
13:00〜14:00 休憩
予約状況を見ながら時間をみて休憩に入ります。
1時間しっかり休めるときもあれば、忙しい日は短くなるときもあります。(笑)
18:45〜 おそうじ・営業終了の準備
シャンプー台やフロアをきれいにしながら、一日の営業を終える準備をします。
19:00〜 終礼
スタッフみんなで気づいたことや
新しいメニューを試したお客さんの反応などを共有します。
鈴木さんはどうして美容師になったの?
小さい頃はとても活発で、遊びに行くとどこかに傷をつくって帰ってくるような子どもでした。
当時の夢は、ウエディングドレスなどをつくるデザイナーでした。
大きくなるにつれて、自分の髪を染めたり、メイクやファッションを楽しんだりすることが好きになっていきました。そんな「好き」を生かせることや、資格を取って身につけた技術で働けることに魅力を感じたのが、美容師を目指したきっかけです。
美容師の楽しいところ・大変なところ
新しい髪型や流行を追いながらおしごとができるところが楽しさのひとつだと思います。
成人式のヘアセットや撮影用のヘアスタイリングなどのおしごともワクワクします。
でも、大変なこともあります。ステキな髪型をつくる美容師は、華やかにも見えますが、その裏ではたくさんの練習をしています。美容師は、お客さんに喜んでもらうための技術を身につけることがとても大切なおしごとです。
美容師になりたいみんなへ
髪を美しくキレイにすることで、見た目が変わるだけでなく「うれしい!」「楽しい!」など、お客さんの心も前向きになれる時間だと思います。お客さん一人ひとりの生活に寄り添い、その人に合った髪型を提案することを心がけています。
美容師になるためには、人のために全力になれることが大切だと思います。
私も好きな美容を楽しみながら、もっとたくさんのお客さんに喜んでもらえる美容師を目指しています。いつか、みんなと一緒に働ける日がくることを楽しみしています!
みんなの「なりたい!」を見つけよう!
「おしごとヒーロー図鑑」では、たくさんのおしごとのみりょくをたのしく学べるよ!










































