歴代デジモン玩具(おもちゃ)まとめ|懐かし商品から2020年モデルまで

公開日: 2021/11/02

株式会社バンダイから発売した携帯型液晶育成ゲーム「デジタルモンスター」。1997年の発売以来その人気は現在も続き、アニメや家庭用ゲーム、カードゲームやフィギュア、ぬいぐるみといったオリジナルグッズも豊富に展開されています。今回は、デジモンの原点となる1作目から2020年モデルまでデジモンシリーズの歴代液晶玩具を紹介していきます。激レアアイテムも多数登場するのでぜひチェック!

目次
歴代デジモン玩具(おもちゃ):デジタルモンスター
歴代デジモン玩具(おもちゃ):デジモンペンデュラム
歴代デジモン玩具(おもちゃ):デジモンペンデュラムプログレス
歴代デジモン玩具(おもちゃ):デジモンペンデュラムエックス
歴代デジモン玩具(おもちゃ):デジモンアクセル
歴代デジモン玩具(おもちゃ):デジモンミニ
歴代デジモン玩具(おもちゃ):デジモンツイン
歴代デジモン玩具(おもちゃ):デジタルモンスターX
歴代デジモン玩具(おもちゃ):デジモンペンデュラムZ・ZⅡ
歴代デジモン玩具(おもちゃ):バイタルブレス デジタルモンスター
デジモン玩具をよりいっそう楽しもう!

歴代デジモン玩具(おもちゃ):デジタルモンスター

まずは、1997年6月に発売された記念すべきデジモン玩具の1作目「デジタルモンスター」を紹介します。2021年で24周年を迎える歴史あるおもちゃで、発売当時はお店でもなかなか手に入らないほどの人気ぶりでした。デジタマから生まれるデジタルモンスターを育てて進化させていくという商品で、今でも根強い人気があります。

これを2つ並べて上部の金属部分をくっつけると他のユーザーと対戦ができます。デジモンを肌身離さず持ち歩いて育成や対戦ができる、当時としては画期的なアイデアで人気を博しました!

歴代デジモン玩具(おもちゃ):デジモンペンデュラム

続いては、1998年10月に発売された「デジモンペンデュラム」を紹介します。先に発売した「デジタルモンスター」からデザインも少し変わってパワーアップしました!ペンデュラムとは英語で「振り子」という意味で、新しく振り子機能が搭載されています。本体を振るとデジモンに変化が起きて成長やバトルができるようになっている仕様。前年発売の「デジタルモンスター」にはなかった要素で、「デジモンペンデュラム」からこの機能がつきました。ボタン操作だけではなく、アクションも必要になったことでプレイの幅が広がりました!また、合体進化「ジョグレス」や、完全体を超える「究極体」の存在など新しい要素も満載です!

ちなみに、まだインターネットも発達してなかった頃なので、当時のデジモンユーザーは進化させるのにかなり苦労していたようです。当時は雑誌や友達からの話が貴重な情報源だったので、学校の休み時間はデジモンの話題で持ちきりだったとか!

そして「デジモンペンデュラム」が発売された翌年1999年からは、東映アニメーションが制作するテレビアニメ『デジモンアドベンチャー』の放送も始まり、デジモン人気にいっそう火がつきました!

歴代デジモン玩具(おもちゃ):デジモンペンデュラムプログレス

そして、「デジモンペンデュラム」からさらに進化して遊びの幅も広がった「デジモンペンデュラムプログレス」が2002年7月に発売。このシリーズからは、朝・昼・夜と時間帯によってゲームに変化が生まれる機能が追加されました。昼または夜にしか進化しないデジモンが生まれるなど、攻略要素が以前よりも拡大したことでさらに面白さを増しました!

歴代デジモン玩具(おもちゃ):デジモンペンデュラムエックス

2003年4月に発売された「デジモンペンデュラムエックス」は、前年に発売された「デジモンペンデュラムプログレス」と比べると本体が薄型になっています。

新しくデジタルサイコロという機能が加わり、本体にランプがつきました。そこで出る目がサイコロのようにコロコロ変わって育成やバトルの要素として使うことができるようになったんです。実はデジタルサイコロにはかっこいい名前があって、「XAI(サイ)」って呼ぶんですよ!

サイコロがついたことにより、すごろく機能でデジモンをトレーニングして育成できるようになりました。すごろくなので何の目が出るかはわかりません。今まで以上にランダム要素が増えて楽しめるようになりました。

歴代デジモン玩具(おもちゃ):デジモンアクセル

2005年3月に発売された「デジモンアクセル」はこれまでより形や大きさ、ボタンの配置も変わって進化を遂げています。アクセルグリップを連打してギアを上げることで、デジモンの核と呼ばれる「デジコア」の回転数が上がって攻撃力を高められる設定になっています。

本体側面には静電気を通すセンサーを新しく搭載。銀色の玉の部分に、人間の肌や金属、セットの連動するカードなど、電気を通すものをくっつけるとデータが読み込まれてデジモンが進化するためのDNAをゲットできます。

歴代デジモン玩具(おもちゃ):デジモンミニ

同じく2005年11月には「デジモンミニ」も発売!これは、初代デジタルモンスターを現代版にリニューアルしたもので、さらに小さなサイズで持ち運びしやすくなりました。遊びの要素はそのままにさらに遊びやすくなったんです。

歴代デジモン玩具(おもちゃ):デジモンツイン

2007年3月に発売された「デジモンツイン」はLとR、2つで1つの遊びができる画期的なデジタルモンスターです。上部に赤外線のセンサーがついていて通信して遊ぶことができます。新しくパニック要素なども加わり、バトルはさらに白熱したものへと変化を遂げていきます!

歴代デジモン玩具(おもちゃ):デジタルモンスターX

2019年には、デザインもさらにかっこよくなった「デジタルモンスターX(エックス)」が発売。このとき、デジモンウェブにも特集ページがある「X抗体デジモン」が登場します!(※X抗体のことについてはデジモンウェブをチェックしてみてくださいね。)

この「デジタルモンスターX」にはカットイン演出が新しく加わり、液晶画面にデジモンがアップで表示されるようになりました。ここでしか見られない特別な演出になっていて、デジモンをよりかっこよく感じることができるため、おすすめです!また、初代のデジタルモンスターとデザインが似ていることから、当時デジモンで遊んでいた人からも多くの支持を集めた商品でもあります。

歴代デジモン玩具(おもちゃ):デジモンペンデュラムZ・ZⅡ

次に紹介するのが、2020年10月よりバンダイの公式サイトで予約が始まった「デジモンペンデュラムZ」「デジモンペンデュラムZⅡ」です。
登場するキャラクター数が多く、新種のデジモンも収録されています。これまで登場したデジモンもたくさん収録されていて、「ペンデュラムZ」と「ペンデュラムZⅡ」で各3種類、合計6つのカラーデザインで展開されています。豊富なキャラで、友達と対戦するのがこれまで以上に楽しくなりました!

歴代デジモン玩具(おもちゃ):バイタルブレス デジタルモンスター

そして最後に紹介するのが、2021年3月より発売されました「バイタルブレス デジタルモンスター」です。
「バイタルブレス デジタルモンスター」には心拍数計機能や歩数計機能が内蔵されており、心拍数や歩数などの活動データを活用してデジモンを育成し、バトルすることができるようになりました!

さらに「Dimカード」を使用することで、育成できるデジモンの種類を変更、拡張することができます。

そして本商品では専用のスマートフォンアプリ「バイタルブレスラボ」(無料)と連携させることで、現在育成中のデジモンをアプリ内に保存したり、アプリ内で他のユーザーとバトルできる「アリーナバトル」や、他のユーザーと協力して強力なデジモンに立ち向かう「レイドバトル」で遊んだりできるようになっています。

デジモン玩具をよりいっそう楽しもう!

デジタルモンスターの歴代液晶玩具を一挙にご紹介しました。初代から「バイタルブレス デジタルモンスター」まで形・デザインは途中多少変わりましたが、ベースは継承しつつ進化を続けていることが分かりましたね。

玩具を楽しむ前にもっとデジモンの世界観を楽しみたいという人には、テレビアニメ『デジモンゴーストゲーム』がおすすめです。2021年10月より毎週日曜朝9時からフジテレビほかにて絶賛放送中!毎回、ハラハラドキドキの展開なので、見逃さないでくださいね!
※アニメ「デジモンゴーストゲーム」は地域によって放送曜日・時間が異なる場合がございます。

この記事をいいねと思ったらクリック!

1ワンダー